講習資料

概要

講習では、これらの資料を使います。
家でできることは家でやっても構いませんが、安全には気をつけてください。
問題が起こった場合には、部員向けフォームに投稿するか、学校での活動時に報告してください。

読み方

少なくとも、各講習を最初に読むときはこのように読んでください。

各講習資料は、章に分かれています。
章ごとに40-50分を目安とし、一度にやってもらうことを想定しています。
各資料の目次から章のページに飛べるほか、章のページの上部リンクから前後の章に飛べます。

重要語・索引

各章で解説された重要な単語は、各章最初の解説語リストにまとめられています。
また、各章の内容を理解する前提として、必要語リストも同様にあります。
講習資料できちんと確認していない必要語があれば、各章の索引から探し、理解してから読んでください。

優先度

各章には、3段階の優先度が設定されています。
時間がなければ、高い優先度の章のみを読み、低いものは飛ばしても構いません。
ただし、優先度の低い章の最初には、あらすじがあります。
高い優先度の章の必要語は、あらすじだけでも読んで理解しておきましょう。

A

必ず読んでください。
本講習の履修に必須です。

B

できるだけ読んでください。
Aの内容の理解に必要です。

C

時間があれば読んでください。
より深く理解できるでしょう。

プログラミング班

プログラミング班の講習内容は、自宅でも実践できます。

PC基礎講習

プログラミングをする前に、PCの便利な機能を扱えるようになりましょう。
目次は、PC基礎講習です。

C++講習

C++は、低レベルな動作から高レベルな処理までを実現できる言語です。
学ぶべきことも多いですが、新入生にはUnityとどちらかの講習を受けてもらいます。
目次は、C++講習目次です。

Unity

UnityとC#言語のグループは、主にゲームを制作しています。
目次は、Unity講習目次です。

競技プログラミング講習

C++で競技プログラミングをやってみましょう。
C++講習で学んだことを生かしましょう。
目次は、競技プログラミング講習目次です。

電子工作・マイコン班

電子工作・マイコン班の講習は、学校での活動が中心となります。

電工基礎講習

この講習では、ブレッドボードを使った回路を組みます。
実際に動作を確認し、電圧や電流を測定することによって理解を深めます。
各部品の役割や電気の三要素についても知ることで、電子回路を理解することを目指します。
目次は、電工基礎講習目次です。

PICマイコン講習

この講習では、PICマイコンを使い、電子工作にプログラムを組み込みます。
汎用ICだけでは難しい、LCDやロボットなどの複雑な制御ができるようになります。
本講習の前に、電工基礎講習を修了してください。
目次は、PICマイコン講習目次です。

ピタゴラ装置製作班

ピタゴラ班も、学校を中心に活動しています。

ピタゴラ講習

ピタゴラ講習では、装置の作り方や、工具の扱い方を学びます。 目次は、ピタゴラ講習目次です。